最新の修士論文の報告に触れ、
これからの研究活動につなげる
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2026年度 修士論文報告会
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報告会で得られること
1
修士論文の完成イメージがつかめる
実際に修了した大学院生の研究発表から、研究テーマの設定や論文のまとめ方を知ることができます。
2
他大学院生の研究に触れられる
普段は接する機会の少ない研究テーマや視点に出会えます。
3
研究ネットワークを拡大できる
所属や世代を超えた報告者と参加者の質疑応答や議論を通じて、今後の研究活動につながる機会を得られます。
4
オンラインでも参加可能
会場から遠方でも自宅などから気軽に参加できます。
開催概要
以下、4名の報告を行います。
報告
40分
+
質疑応答
20分
※一人あたりの時間
報告
40分
+
質疑応答
20分
※一人あたりの時間
第一報告
山内裕太 (やまうちゆうた)
(一橋大学大学院社会学研究科 博士後期課程 1 年)
「日露戦時の軍事郵便の機能 ―軍事郵便の〈利用〉に着目して―」
第二報告
番場昇吾 (ばんばしょうご)
(東北大学大学院文学研究科 博士後期課程 1 年)
「日英同盟問題と中国ナショナリズム ―イギリス外務省の対応(1920―1921年)―」
第三報告
森光河 (もりこうが)
(東京外国語大学大学院 博士後期課程 1 年)
「在郷軍人会の感情史 ―イープル同盟におけるノスタルジーと戦友意識、 1921~1939年―」
第四報告
細島瑠花 (ほそじまるか)
(一橋大学大学院 社会学研究科 博士後期課程 1 年)
「戦前期日本の大衆消費社会と資生堂チェインストア ―メーカーと消費者を結ぶ媒介的機能に注目して―」
プログラム
11:40 開場
12:00 開会
12:05-13:05
第一報告(山内裕太)
13:05-13:15 休憩
13:15-14:15
第二報告(番場昇吾)
14:15-14:25 休憩
14:25-15:25
第三報告(森光河)
15:25-15:35 休憩
15:35-16:35
第四報告(細島瑠花)
16:40 閉会
11:40 開場(受付開始)
12:00 開会
12:05-13:05
第一報告 山内裕太
(一橋大学大学院社会学研究科 博士後期課程 1 年)
「日露戦時の軍事郵便の機能 ―軍事郵便の〈利用〉に着目して―」
13:05-13:15 休憩
13:15-14:15
第二報告 番場昇吾
(東北大学大学院文学研究科 博士後期課程 1 年)
「日英同盟問題と中国ナショナリズム ―イギリス外務省の対応(1920―1921年)―」
14:15-14:25 休憩
14:25-15:25
第三報告 森光河
(東京外国語大学大学院 博士後期課程 1 年)
「在郷軍人会の感情史 ―イープル同盟におけるノスタルジーと戦友意識、 1921~1939年―」
15:25-15:35 休憩
15:35-16:35
第四報告 細島瑠花
(一橋大学大学院 社会学研究科 博士後期課程 1 年)
「戦前期日本の大衆消費社会と資生堂チェインストア ―メーカーと消費者を結ぶ媒介的機能に注目して―」
16:40 閉会
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修士論文報告会の趣旨
あらゆる地域の近代史に関する修士論文報告会を通じて、参加者が他大学の研究成果に触れ、世代や所属を超えた議論・交流を深める機会を提供します。あわせて、修士課程や学部生にとっては、修士論文の完成イメージをつかみ、今後の研究活動の発展につながる場を作ります。
あらゆる地域の近代史に関する修士論文報告会を通じて、参加者が他大学の研究成果に触れ、世代や所属を超えた議論・交流を深める機会を提供します。あわせて、修士課程や学部生にとっては、修士論文の完成イメージをつかみ、今後の研究活動の発展につながる場を作ります。
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よくある質問
部会紹介
歴史学研究会 近代史部会
Early Modern History Section,
The Historical Science Society of Japan
歴史学研究会 近代史部会では、博士後期課程の学生を中心とした若手研究者のメンバーで企画・運営しています。年一回の歴史学研究会大会の近代史部会や修士論文報告会をはじめ、1から企画をつくり、運営や広報まで自分たちがすべて行っています。全国的な学術団体である歴史学研究会の時代別・地域別部会の部会の一つです。
報告会に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスにてお願いします。
rekiken0kindai(@)gmail.com
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